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【映画】「セッション」 感想

今日は映画「セッション」を見ました。

 

 


Whiplash TRAILER 1 (2014) - J.K. Simmons, Miles Teller Movie HD

 

 

 

 

まず率直な点数としては、、、88点!

最後の畳み掛けるラストシーンを見終えた瞬間は何とも言葉に表せない。。

 

 

 

 

物語の流れとしては、名門の音楽学校に入学したジャズドラマーの青年と、そこの有名鬼教官との熱いやりとりが軸の映画である。

 

「鬼教官」というぐらいであるから、教官のある程度のクレイジーさは想像できてたが、まさかの青年もクレイジーであった。

いや、むしろ後半にかけて良い意味でクレイジーになっていったと言える。

 

 

 

一応フィクションで、映画の中のお話っていう風に現実世界と切り離して見るからこそ、鬼教官や青年の言動が観賞後に「二人とも素晴らしかった」と言えるだろう。

あれをそのまま現実の世界でもやられたら、今の世論は黙っていないだろうなと思えた。

 

 

この映画を見て一番に思ったことは、「なにくそ根性」である。

他の言い方で言えば、「ハングリー精神」「負けん気」かな。

 

なにをされようが、なにを言われようが、何度でも立ち上がる。

何でそんな頑張るのか?

 

答えは「悔しい」からだと思う。

 

「あいつに負けたくない」「絶対認めさせてやる」

みたいな気持ちってのは、人を加速度的に成長させると思うから、とても大事な気持ちの一つなのだと改めて感じさせてくれました。

 

 

ただ一つ難しいのは誰しもが主人公のように「なにくそ!」ってバネにできずに、言われた否定的な部分を全て吸収してしまい、自己嫌悪、鬱に陥りやすい人もいるってことですね。

だから、鬼教官のような人は全面的に肯定する気にはなれないが、あーいう人は絶対に世の中には必要であるとも確信している私である。

 

 

 

 

はい。以上。

書くの疲れた。。