読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Definitely, Maybe..

テーマなし。縛りなし。愚痴あり。よろしくお願いします。

【本】 アイデアの作り方

 

 

 

 

先ほど読み終わったため、アウトプット用に書いてみます。

 

 

 

まずこの本を読むきっかけとなったのが、株式会社ガイナックス元社長の岡田斗司夫さんがニコ生で勧めておられたのを見て購入に至りました。

通称オタキングとも呼ばれています。

 

ちなみに言うと、この人の話し方や考え方が妙に癖になってしまって、岡田斗司夫ゼミという生配信番組を毎週1時間以上必ず見るという生活習慣になっています。

番組が長いと言うデメリットを除けば、素晴らしい番組だと思うので、ご興味ある方はぜひともご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 


岡田斗司夫ゼミ7月31日号「シンゴジラを見なければいけない5つの理由~ここが特撮映画の正念場!!」

 

 

 

 

 

で、話が逸れましたが今回読んだ「アイデアの作り方」の感想にいきましょう。

 

 

私は現在大学4年生でして、社会に出た経験がありません。なので、、

「アイデアが出なくて困った」

「新しい企画が考えつかない」

みたいな状況になって苦労した事がない私でも、この本が理解できるかなと半信半疑でした。

 

 

 

いざ読み終えると、、

 

結構あっさり読み終えてしまい、感想としては「とてもシンプルな公式を見せられたな」と言う印象です。

 

この本の帯に

 

60分で読めるけれど一生あなたを離さない本

 

と記されています。

 

 

「徹底的に余分な情報をそぎ落とし、伝えたいことをシンプルにまとめあげた本 」

 

とも言えるかもしれない。

 

 

 

 そしてここで述べられた公式は特定の分野だけに許されたものではなく

 

ありとあらゆる業界・分野に適応していける「力」があると思える。

 

 

これを読んだら後は単純で、書かれてあることを

 

やる」か「やらないか

 

だけであろう。

 

 

ある人が

 

「本を読んでも結局それを行動に移すのは、読んだやつ全体の1%だ」 

 

 と言っていた。

 

低いかもしれないが、あながちそんなもんだろうと私も思う。

 

 

 

だから

いつもこのような素晴らしい本を読んでも、私の行き着く基本的で大原則な答えが

 

行動あるのみ

 

なのである。

 

 

 

 

本当に話の構成が下手くそで、何を伝えたいのかわからなくなる。

喋りもそうだから、本当どうにかしたい。。

 

 

 

ってな訳で、私もオススメする一冊ですので

 

  • イデアが欲しい方
  • イデアを作りたい方
  • 仕事で何かにつまずいてしまった方

 

読んでみてはいかがでしょうか。

 

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

 

 

【映画】「セッション」 感想

今日は映画「セッション」を見ました。

 

 


Whiplash TRAILER 1 (2014) - J.K. Simmons, Miles Teller Movie HD

 

 

 

 

まず率直な点数としては、、、88点!

最後の畳み掛けるラストシーンを見終えた瞬間は何とも言葉に表せない。。

 

 

 

 

物語の流れとしては、名門の音楽学校に入学したジャズドラマーの青年と、そこの有名鬼教官との熱いやりとりが軸の映画である。

 

「鬼教官」というぐらいであるから、教官のある程度のクレイジーさは想像できてたが、まさかの青年もクレイジーであった。

いや、むしろ後半にかけて良い意味でクレイジーになっていったと言える。

 

 

 

一応フィクションで、映画の中のお話っていう風に現実世界と切り離して見るからこそ、鬼教官や青年の言動が観賞後に「二人とも素晴らしかった」と言えるだろう。

あれをそのまま現実の世界でもやられたら、今の世論は黙っていないだろうなと思えた。

 

 

この映画を見て一番に思ったことは、「なにくそ根性」である。

他の言い方で言えば、「ハングリー精神」「負けん気」かな。

 

なにをされようが、なにを言われようが、何度でも立ち上がる。

何でそんな頑張るのか?

 

答えは「悔しい」からだと思う。

 

「あいつに負けたくない」「絶対認めさせてやる」

みたいな気持ちってのは、人を加速度的に成長させると思うから、とても大事な気持ちの一つなのだと改めて感じさせてくれました。

 

 

ただ一つ難しいのは誰しもが主人公のように「なにくそ!」ってバネにできずに、言われた否定的な部分を全て吸収してしまい、自己嫌悪、鬱に陥りやすい人もいるってことですね。

だから、鬼教官のような人は全面的に肯定する気にはなれないが、あーいう人は絶対に世の中には必要であるとも確信している私である。

 

 

 

 

はい。以上。

書くの疲れた。。

 

 

 

 

 

ブログを始めてみる件。

最近、インプットばかりで頭ん中がごちゃごちゃしてます。

なので、情報整理やアウトプットの意味合いも込めてブログを書いてみようと思いました。

 

、、、ってことを半年前に思ってから今日に至っている。

 

情けない。

 

 

 

 

前置きはさておき、ブログを始めてはみるが、意外と書き方とか喋り口調をどうしようかとかで、すらすら文字が打てない。

 

あと、妙に恥ずかしい。

 

 

 

 

初投稿なので、今日はこの辺にしときます。

希望は「その日思ったことを毎日更新」or「一週間分の事柄をまとめて、1,2回で更新」がいいかなー。

書く内容はフリー。

 

 

そんな感じです。よろしくお願いします。